フランスの世界遺産都市カルカッソンヌ

2021ツール第13ステージのコースの概要・特徴

ハードな山岳ステージを終えてプロトンがみんな休息をとりたかったのか、昨夜の第12ステージではメイン集団はのんびりムードだった。

エディ・メルクスの大記録に並ぶかと期待されたマーク・カヴェンディッシュも、その日は勝利を狙うことを早々に諦めた。だがさすがに2日連続でそんなムードとはいかないだろう。今日の第13ステージは勝ちに来るだろう。

今日のコースプロフィールがこちら。

走行距離約220kmの長いステージとなる。アップダウンはあるがどれもさほど本格的な山ではなく、ちょっとした登り程度だ。4級山岳が1つだけあるがそれも序盤なので仮にそこで大きく遅れても、集団復帰は可能だろう。

中間スプリントがちょうどコースの半分の地点にある。登り坂の途中にあるようだが、カヴェンディッシュは取りに来るだろうか。コルブレッリとマシューズは確実に狙ってくるだろう。だが、それを防ぐためDeceuninck-QuickStepが逃げに選手をのせて、その選手が1位または2位通過を狙うかもしれない。

Deceuninck-QuickStepでその役目を誰が担うか予想するのも楽しいかも?

果たしてDeceuninck-QuickStepトレインが炸裂するか、それともBora-hansgroheの選手や他チームが逃げを決めるか?

ちなみにゴール地点のカルカッソンヌは、世界遺産となっている城塞都市でもある。詳しくはフランス観光開発機構のWEBサイトを見て欲しい。そこには次のようにかかれている。

「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称えられるヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」を中心とした町。1997年、カルカッソンヌのシテはユネスコの世界遺産に登録された、まさしく中世にタイムトリップした気分が味わえる街。

カルカッソンヌ – フランス観光開発機構 – France.fr:カルカッソンヌ

このように古くからの有名な観光名所だが、その様子を動画で見て欲しい。

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