噂通りロハン・デニスのJumbo-Vismaへの移籍が発表

以前このブログでも「ロハン・デニスがJumbo-Vismaへ移籍か、オランダメディアが報じる」で紹介した噂通りに、INEOS GrenadiersのTTスペシャリストのロハン・デニスがJumbo-Vismaへ移籍することが発表された。Jumbo-Vismaのツイッターをどうぞ。

これで2020/2021東京五輪個人タイムトライアルのメダリスト全員がJumbo-Vismaという1つのチームに集結するこちになった。なんやそれ・・・

契約は2年で2023年まで。

ロハン・デニスはJumbo-VismaでもINEOS Grenadiers時代と同様に、グランツールでの総合エースをアシストすることを頑張りたいと述べている。昨年のジロ・デ・イタリアでは驚くべき山岳アシストをこなし、エースだったテイオ・ゲイガン・ハート(Tao Geoghegan Hart)を逆転優勝に導いた。そんな働きをJumbo-Vismaでもしっかりとこなしたいと述べている。

また同時にチャンスがあれば1週間程度のステージレースで総合優勝したいとも希望を述べる。となると、ティレーノ~アドリアティコ、パリ~ニース、クリテリウム・ドーフィネなどが目標として設定されることになろうか。

2 thoughts on “噂通りロハン・デニスのJumbo-Vismaへの移籍が発表

  1. 来年のツールとか誰を出場させるんですかね。
    デュムランも復帰したし、ヴィンゲゴーは大活躍だしでアシストもエースも渋滞気味ですからね。
    ヘーシングはブエルタ見てるとさすがにキツそうですけど・・・

    1. ほんとこれだけのメンツ揃えて一体ツールはどうするのか・・・
      もちろんグランツールのコース次第ではあるけれども、ひょっとしたら来年のジロはデュムラン、ブエルタはヴィンゲゴーをエースで?

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