世界選レース後のファン・アールトのコメント。2021世界選手権ロードレース

昨夜の2021UCI世界選手権男子ロードレースは絶対的優勝候補のベルギーが、まさか表彰台すら得られないという結果に終わった。そんな2021世界選手権ロードレース男子エリートのハイライトは↓の動画を。

そして先ほどはマチュー・ファン・デル・プールのコメントを紹介したので、この記事ではベルギーの期待を一身に背負い圧倒的優勝候補だったワウト・ファン・アールトのコメントを紹介。次の動画を見て欲しい。

ここでは、ファン・アールトは、「こんなに早い段階からベルギーチームにプレッシャーがかけられるとは思っていなかった」と述べている。ただ、「それでもベルギーは冷静に集団をコントロールし続けた」と。

その日のコンディションが悪くはなかったようだが、アラフィリップが動いた最終局面での周回では、単に脚がもう残っていなかったことがこのコメントからうかがい知れる。

ただアラフィリップが動いてコルブレッリがそれに続き、ファン・アールトらと少し差が開いた時点ではまだ「これはいいシチュエーション」だと考えていたようだ。

ただその後も繰り返されたアラフィリップの連続波状攻撃に単純に脚がついていけなかったようだ。


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