新聞

BoraのシュヴァルツマンがLotto Soudalへ移籍

また移籍ニュースを1つ。Lotto Soudalが現在Bora-hansgroheで走るドイツ人ミヒャエル・シュヴァルツマン(Michael Schwarzmann)の獲得を発表した。Lottoのツイッターをどうぞ。

Bora-hansgroheはワールドツアーチームだが、その前身となったのはコンチネンタルチームだったTeam Netapp。そのNetapp時代から12年に渡る長きの間ずっと同チームで走ってきた選手の一人が、ミヒャエル・シュヴァルツマンだ。古株中の古株と言える。といっても、まだ30歳だが。

ちなみに彼と同じくNetapp時代からBora-hansgroheに残っているのが、シュリンガーとベネデッティだ。なお、シュリンガーは今年一杯で引退予定。そして今回の移籍でシュヴァルツマンもチームを去るので、残るはベネデッティだけ(2022年まで契約あり)となる。

シュヴァルツマンはおそらくカレブ・ユアンのトレインの一員となるだろう。

なお2年契約で、2023年までだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください