イタリアのロードバイクブランドのコルナゴ(Colnago)

【2022モデル】ウィリエールから初心者向け新カーボンバイクWilier GARDA登場

イタリアのロードバイクブランドのWilier(ウィリエール)から、2022年モデルの新しい「エントリーレベル(海外市場向けの言葉)」バイクとしてGARDAが登場した。同ブランドのインスタを見て欲しい。

Wilier海外公式サイト:GARDA紹介ページ

この海外本家公式サイトの製品説明では、

entry-level carbon race bike

訳「初心者用のカーボンレースバイクや」

となっている。

公式的にはエントリーレベルという位置づけ。レースバイクなのにエントリーレベル?矛盾してるようなしてないような?

レースバイクとあるが、上述のように幅広のタイヤが履けるので、基本的には汎用的かつ使いやすいカーボンバイクと言えるだろう。

簡単に特徴を挙げると、

  • 上級モデルから技術やトレンドを継承(トリクルダウン)
  • リムブレーキモデルもディスクブレーキモデルも両方とも用意
  • タイヤクリアランスは30mm
  • ケーブルは完全内装(Stemma Sコクピットシステム採用)

さて、このWilier GARDAだが実はすでに日本の公式サイトでも日本市場用の2022年のカタログに掲載されている。そしてそのカタログも次のPDFで配布されている。次のPDFを見て欲しい。

Wilier日本公式サイト(PDF直リン):2022年モデルカタログ

このカタログの20ページ目にGARDAの情報が掲載されている。一方、日本公式サイト自体にはまだ新型の情報は掲載されていない。

カタログでは日本市場向けの完成車のスペックや価格は次のように掲載されている。

2022年モデルのロードバイク、ウイリーエル(Wilier)のGARDA
上記公式カタログより

完成車は、コンポで新型アルテグラを使うものと、既存の105を使うものの2種類で用意。もちろん両方ともディスクブレーキだ。入荷予定は今冬となっている。フレーム重量は1120g(フレームサイズ不明)、フォークは370g。

価格は新型アルテグラ仕様が53万5000円(税込)。105仕様が37万4000円(税込)

(‘A`)「どこがエントリーレベルやねん」

という値段設定だ。

さすがに日本市場でこの価格ではエントリーレベルとして販売はできないので(いや、そらまぁできるけど・・・)、日本市場向けの上のカタログでは「ミドルグレード」という位置づけになっている。

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