GoPro

GoProから使用可能時間が長くなる「Enduroバッテリー」が登場。同時にファームウェアのアップデートで撮影可能時間も増加

アクションカメラとして世界的人気を誇るGoPro。プロ御用達の機材(?)というイメージから、もはや一般市民が日常的に使うカメラになった感がある。

そんなGoProから、新しく性能が強化された「Enduro(エンデューロ)バッテリー」が登場するらしい。

情報源:GoPro adds Enduro batteries, firmware updates to extend runs times

公式サイトにはまだ紹介ページはないようだが、そのうち情報が更新されるだろう。

注意点としては、今回の新しいEnduroバッテリーは、HERO10とHERO9だけでしか使えないという点だ。

価格は$24.99(約2850円)で、標準のバッテリーの$19.99(約2300円)からは少し高くなる。なお日本市場での価格はまだ不明。

Enduroバッテリーでは、撮影可能時間が長くなり、低温下でのパフォーマンスも向上する。真冬のライドやMTBでの雪遊び、それにスキーやスノボや登山などで活躍か。

バッテリー本体がマイナス10度に冷えるような状況でも(外気温はもっと低いはず)、解像度5.3Kの場合60fpsで56分の撮影が可能となるようだ。4Kで60fpsだと76分。

より温かい気温での使用でも、撮影モードによっては標準バッテリーと比べて最大40%もの撮影可能時間の向上が図られているらしい。

また新バッテリーの発表にあわせて今月末にファームウェアもアップデートされるようだ。

このアップデートでもプログラムがより最適化され、バッテリーの使い方が以前よりも効率的となって撮影可能時間が伸びる。

さらにバッテリー使用の効率化とともに、録画の質も向上。最大解像度での撮影品質と超スローモーション映像の質が向上。

また三脚などに固定した場合は空冷が弱くなるが、そのときでもこれまでよりも本体が熱くなりにくく、安定した撮影ができるようになるようだ。

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