ロードレースとロードバイク

Cannodaleの新SuperSixのBBはT47か?2023ツアー・ダウンアンダーでその姿がお目見え。

少し前に、「Cannondaleから新型SuperSix Evo登場か。アンドレイ・アマドールが乗っている?」という記事で紹介したCannondale(キャノンデール)の新型SuperSix Evo(スーパーシックス・エヴォ)。通称(?)「Lab 71」。

それが今開催中のツアー・ダウンアンダーでついにその姿を見せた。いうまでもなく今、チームEF Education-EasyPostが使っているバイクだ。次の画像を見て欲しい。

この新型SuperSixについては、次のUCI承認ずみフレームリストによって3種類のモデルが登場するであろうことが期待される。

PDF(直リン):UCI承認済みフレームリスト

その3種類とは、EVO4、EVO4 SL(SL=スーパーライト?)、4 HI-MOD(プロ用高い剛性のカーボンを使ったもので軽量)の3つだ。

この新型SuperSixは全てステムとハンドルが一体化した統合型コクピットとなるかと思われていたが、現在チームEFが使っている画像を見ると、そうした一体型コクピットを使っている選手もいれば、伝統的なステムとハンドルが分離したものを使っている選手もいる。つまり、どちらでも使えるようになっているようだ。

そのような伝統的なコクピットを使っている選手でもケーブルは一切外部に見えていない。つまり完全に内蔵されている。普通の伝統的なコクピットではケーブルを完全に内蔵できるような構造にはなっていないわけだが、それを可能にしているのがチームEFにホイールなどを供給するVision独自のシステムだろう。次の動画を見て欲しい。

またBBはスレッド式のように見えるが、BSA規格ではなくT47規格か。そしてより幅広タイヤを履けるようなフレーム設計にもなっているようだ。

現時点では詳細なスペック、発売時期などは全く明らかになっていない。

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