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RitcheyのWCSシリーズ

UCI「Ritcheyの虹色ロゴを消してね」→結果・・・

UCIとの関係でバイクブランドRitcheyは、今年からアルカンシェルデザインを使えなくなりデザイン変更へ

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アメリカが誇る伝統的なクロモリロードバイクやマウンテンバイクのブランドであり、そしてステムやハンドルなどのブランドとしても有名なリッチー(Ritchey)。その製品群の中でWCSシリーズというものがあり、これまでずっとレインボーストライプのロゴが象徴的に使われてきた。いうまでもなく世界選手権のアルカンシェルを示すものだ。

ただそのアルカンシェルについてはUCIは勝手にデザインに使用することを許していない。そしてリッチーはUCIとの合意により、今年からはアルカンシェルを使ってきたWCSシリーズの製品から、その虹「色」が消えることとなった。

情報源:UCI forces Ritchey to redesign its Rainbow logo

今年から販売されるWCSシリーズの製品と、昨年までの同じ製品のデザインの違いを次の公式インスタで見てほしい。

このように虹色が消えて、モノトーンというか目立たないグレイカラーに変わっている。フォントやロゴのデザインはそのままだ。

この変更はアルカンシェルが好きだったり、アルカンシェルのカラフルさをアクセントとしてバイクに組み込みたい人には悲報だろう。今年WCSシリーズの虹色がほしい人は市場に残る在庫品を探すこととなる。ひょっとしたら2024までのモデルが値上がりするかもしれない。

一方で同シリーズの製品が好きで、黒に統一したシックな感じカラーリングでバイクを組みたい人や、あまりロゴが目立つのが好きでない人たちには今年からの地味なカラーリングのほうが都合が良いだろう。

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