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Rapha







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ENVEからフルモデルチェンジしたFoundation AR40カーボンホイールが登場。
カーボンホイールの雄ENVEから、そのFoundationシリーズのフルモデルチェンジを果たした新ホイール「Foundation AR40」が発表された。次のインスタを見て欲しい。
すでに製品の詳細については日本公式代理店のダイアテックにより記事が作成されているため、下のリンクからその公式情報を確認してほしい。
ダイアテック:ENVE Foundationが進化!新型オールロードホイール「AR40」登場
価格は¥279,400 (税込)。
このブログでは細かい説明は省略し、フルモデルチェンジの要点だけ簡単にまとめる。
そのフルモデルチェンジのポイントは3つだ。1つは究極の汎用性を目指したこと、2つ目は新開発の「INNERDRIVE™」ハブ技術を上位モデルから継承していること、3つ目は上位モデルに匹敵するエアロ性能の獲得だ。
第1の点である究極の汎用性については、名称についた40という数字の通り40mmのリムハイト✕25mmの内幅(外幅32.2mm)という組み合わせで、現代の標準的なリムサイズを採用していることが挙げられる。
また27mmから最大50mmまでの幅広いタイヤサイズに対応し、ロードバイクはもちろんグラベルバイクにもしっかりと対応する。ただしエアロ性能を最も発揮するのは28mm~30mmタイヤを装着した場合とされている。
第2の点である「INNERDRIVE™」ハブ採用という点については、オーバーサイズ(42mm)のスチール製ラチェットを採用したことで、ベアリングへの負荷を軽減しつつ、パワー伝達とスムーズな回転を両立させている。
またメンテナンス性に優れるとされるSapim CX-Ray Jベンドスポークを採用している。
第3の点であるエアロ性能については、メルセデス・ベンツF1チームの風洞施設でテストを繰り返し開発されたとのこと。結果、上位モデルの「SESシリーズ」に匹敵する性能を実現したとされる。
他のホイールとの比較データのグラフが上公式サイトに掲載されているのでチェックしてみて欲しい。
重量は前後セットで1515g(誤差+/- 3%)。チューブレス専用。
なお使用するタイヤについてはENVEが公式に公開している推奨タイヤの情報に従うべきだ。その情報は次のリンク先で確認してほしい。