Enter your email address below and subscribe to our newsletter

カンガルー衝突のビョーグは骨折と判明。2026ツアー・ダウン・アンダー第5ステージで落車

2026ツアー・ダウン・アンダー第5ステージでカンガルーとぶつかり落車したUAEのミッケル・ビョーグは骨折

Share your love

UCIワールドツアー開幕戦となった2026ツアー・ダウン・アンダーだが、UAE Team Emirates – XRGにとってはジェイ・ヴァインの総合優勝という栄誉と、3名の選手が負傷リタイアとなってしまうという不幸の両方を味わう大会となった。

その第4ステージではジョナタン・ナルバエスとヴェガール・ステイク・ラエンゲンが落車してリタイアで、ナルバエスは胸椎骨折

そして最終日の第5ステージではミッケル・ビョーグがカンガルーと衝突して落車リタイアとなった。そのビョーグは、肩と鎖骨の間にある肩鎖関節の骨折(脱臼?)と手の骨折というものとなった。

情報源:UAE rider Bjerg suffers multiple fractures after kangaroo collision

下の動画でそのカンガルー落車の映像をもう一度見てもらいたい。

またこのカンガルー落車に巻き込まれたかどうかは不明だが、おなじくその第5ステージで落車により鎖骨骨折でリタイアとなった選手がいた。Team Visma | Lease a Bikeの21歳Menno Huisingだ。

Menno Huisingは2024年まで同チームの育成チームで走っていて、2025年に昇格。3年契約で2027年までだ。ちなみに昨年もツアー・ダウン・アンダーを走っていた。

Share your love
piginwired
piginwired
Articles: 8218

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Stay informed and not overwhelmed, subscribe now!