イタリア、オーストラリア、スロベニアの世界選出場選手

2026世界選手権のイタリア、オーストラリア、スロベニアの代表チームの選手。

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イタリア、オーストラリア、スロベニアの世界選手権男子ロードレースエリートの出場選手をまとめて。

チーム力はベルギー以上?イタリア代表選手

  1. アルベルト・ベッティオール(32、XDS Astana Team)
  2. マティア・カッタネオ(35、Red Bull-BORA-hansgrohe)
  3. ジュリオ・チッコーネ(31、Lidl-Trek)
  4. ロレンツォ・フィン(19、Red Bull-BORA-hansgrohe、2025年U23世界王者)
  5. ジュリオ・ペリツァーリ(22、Red Bull-BORA-hansgrohe)
  6. ダヴィデ・ピガンゾーリ(24、Team Visma | Lease a Bike)
  7. クリスティアン・スカローニ(28、XDS Astana Team)
  8. マッテオ・トレンティン(37、Tudor Pro Cycling Team)

強い。見事にクライマーを揃えてきた。

ライバルにして優勝候補のベルギーのメンバーと比べると、より強くクライマー色を打ち出したチームという感じだろうか。

世界選手権はレムコ&ワウト!ベルギー最強軍団発表。ポガチャル不在の世界選で圧倒的優勝候補

また上のリスト中で太字にしたが、昨年のU23世界選手権ロードレース王者で19歳のロレンツォ・フィンが入っているのも注目点だ。

ピュアクライマーたちによる連続波状攻撃でレムコとワウトを撃ち落とせるか?

ヒンドレーがエースか?オーストラリア代表

  1. ジャック・ヘイグ(33、Netcompany INEOS Cycling Team)
  2. ジャイ・ヒンドレー(30、Red Bull-BORA-hansgrohe)
  3. マイケル・マシューズ(35、Jayco-AlUla)
  4. ベン・オコナー(30、Jayco-AlUla)
  5. マイケル・ストーラー(29、Tudor Pro Cycling Team)
  6. ルーク・タックウェル(22、Red Bull-BORA-hansgrohe)

登れるスプリンターでベテランのマイケル・マシューズがいるが、エースとしてはジャイ・ヒンドレーかベン・オコナーとなるだろうか。

この両名がうまく連携し、他チームのスキをつければチャンスが広がる。

飛び道具としてマイケル・ストーラーが飛び出せばおもしろい展開にもなるだろう。

スロベニア代表

  1. ティレン・フィンクスト(29、Solution Tech NIPPO Rali)
  2. ガル・グリヴァル(24、Alpecin-Premier Tech)
  3. マテウシュ・ゴヴカ(26、Bahrain Victorious)
  4. ルカ・メズゲッツ(38、Jayco-AlUla)
  5. マテイ・モホリッチ(31、Bahrain Victorious)
  6. ヤン・トラトニク(36、Red Bull-BORA-hansgrohe)
  7. プリモシュ・ログリッチ(36、Red Bull-BORA-hansgrohe)
  8. ヤコブ・オムルゼル(20、Bahrain Victorious)

絶対王者タデイ・ポガチャルを欠くことになったスロベニア代表だが、ログリッチを中心としたチームとなるだろうか。

こちらも注目は若い20歳のヤコブ・オムルゼルが入ったこと。なんといっても閉幕したばかりの2026ブエルタ・ア・エスパーニャでオスカル・オンレーと新人賞を争う大活躍をして最終的には惜しくも新人賞2位。

ブエルタでの疲労をうまく処理できていれば、若いだけに勢いで世界選手権で逃げ切って優勝という可能性も?

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