レビュー
Rapha






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現在39歳バウケ・モレマが引退を表明。今年かぎりでプロトンに別れ。
「ファッ◯ン・ス◯ム!」。
現在Lidl-Trekで走るオランダ人の39歳のベテランクライマーのバウケ・モレマが今年限りでの引退を自身のSNSで発表した。次のインスタ投稿を見て欲しい。
この投稿で、モレマは次のように書いてる。
“Time flies when you’re having fun! From the local NWVG Cycling to Rabobank/Belkin to Lidl-Trek. I’m very grateful to have lived my dream for 20 years. Now it’s time to start my final season as a professional rider. One more year, one last dance. See you on the road!”
訳「時間が過ぎる速さってのは楽しんでいるときはホンマすぐやね。地元のNWVG Cyclingから競技を始めて、ラボバンク/ベルキン、そして今のリドル・トレックと走り続けてきたけど、本当にありがたいことに夢のような時間が20年も続いたわけよ。そして今から始まるのが現役最後のシーズンでこれでプロ生活も終わり。残り今年1年かぎりのラストダンス。ぜひ見に来てね」
モレマはそもそも2022年に当時35歳のときにLidl-Trekと2026年いっぱいまでの契約延長をしていた。当時の記事が「バウケ・モレマがトレック・セガフレードとの契約延長」だ。
その記事で🐷は、
2026年の11月には40歳。年齢的におそらく2026年で引退ということになるのではないだろうか。それまではステージレースでステージ優勝を、そしてモニュメントなどワンデイレースでの優勝を狙うことになるだろう。
このように書いたが、やはり2026年で引退となる。もう「◯ァッキン・◯ラム」の魂の叫びが聞けなくなると寂寥感が込み上げる。
バウケ・モレマはこれまでの長いキャリアで、
などの実績を重ねてきた。
2024年・2025年と2年連続でグランツールには一切出場していなかったが、これまでツール・ド・フランスを12回、ジロ・デ・イタリアを6回、ブエルタ・ア・エスパーニャを5回走ってきた。
今年のレース予定がどうなるかまだわからないが、昨年と同様にイツリア・バスクカントリーやツール・ド・ロマンディなど1週間程度のステージレースややんデイレースを中心に走ることになるだろうか。最後のモニュメント、そしてツール・ド・フランス出場はどうなるだろう?