Enter your email address below and subscribe to our newsletter

ポガチャルが舐め腐った態度のファンに苦言

ポガチャルが敬意を欠いたファンに苦言

Share your love

ポガチャルが舐め腐った態度のファン(?)に対して苦言を呈している。

情報源:Tadej Pogačar Blasts Irate Selfie-Seeking Fan

ポガチャルに何があったのか?苦言の内容とは?

ポガチャルは今スペインでトレーニング中だ。昨日は彼が乗っている真っ黒な謎のTTバイクについて紹介した。そんなポガチャルがバレンシア沿岸でのトレーニング中に遭遇したファンとの出来事について、Strava上で異例ともいえる苦言を呈した。

そのStrava投稿については次のようなものだった。

ポガチャルは普段、自身のトレーニングデータやメッセージをStravaにアップすることは珍しく、主にレースやグループライド、プロモーション目的の投稿に限られてきた。

しかし今回投稿されたメッセージで、その日にセルフィー(自撮り)を求める彼を舐め腐ったファンに感じた不満を明確に示した。

そのStravaでのポガチャルのメッセージは次のようなものだった。

“If you find me in conversation with someone and you ask me for photo, I ask you to give me two minutes to finish talk… Do you wait two minutes or show me middle finger and take off angry?”

訳「自分が誰かとしゃべっている時に写真を頼むなら、あと2分待って欲しいと言うようにしている。その場合ちゃんと待ってくれる?それとも中指を立てて怒って立ち去る?」

続けて、

“Long day ended with losing biggest fan. BTW, I love you all… Heck I even like the fans that are not my supporters but don’t have attitude of spoiled teenager.”

訳「長い一日の終わりは最大のファンを失うというものだった。でもみんなは大好きだよ。さらにいえば、ファンじゃなくても舐め腐った態度を取らない人なら好きだよ」

今回のこの投稿内容からすると、選手に対する敬意・礼節を欠いた、おそらく10代とかの若いファン(?)が会話に割り込んできて迷惑をかけたのだろう。

ファンと選手との距離感

少し前にはヨナス・ヴィンゲゴーがアマチュアに追走されて下りで落車し、怒りを露わにしたという事件もあった。

追走していたファンは「いや俺は邪魔してないし、何もしてない」と無実を訴えていたが、今回のポガチャルの件でもファンが選手に対してとるべき距離感というものが問題になったと言える。

ロードレースは他のメジャースポーツよりもいろんな意味でファンとの距離感が近いスポーツであるが、SNS時代というこもとあり、それが距離感がバグってるような、無神経なファンを増やしているのかもしれない。選手をリスペクトし、一定の距離感を取るような考え方が大切だろう。もし何かあってからでは遅い。

下手すればそのうちトッププロにはトレーニング中であっても常にオートバイなどでガードマンがつくようになるかもしれず、それはロードレースの魅力であるファンとの距離の近さを失わせることになるだろう。バカにスマホとネットとSNSを与えてはいけない(戒め)。

Share your love
piginwired
piginwired
Articles: 8257

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Stay informed and not overwhelmed, subscribe now!