Raphaのブラックフライデーは1日1800万円の寄付金を獲得

世界中がセールに沸くブラックフライデーだが、英国のウェアブランドRaphaは今年、一風変わったイベントを実行した。ブラックフライデーとして商品をセールするのではなく、Raphaの全社(店)を休業にして、世界中でチャリティライドイベントを開催したのである。

世界中のライダーがStravaでイベント登録を行い、そのイベントに参加して走った全員の距離を合計。1000㎞ごとにRaphaが1台の自転車をNPO「World Bicycle Relief(ワールド バイシクル リリーフ)」に寄付(バイクを買うお金)するというものだった。つまり、100万キロを走れば1000台の自転車を寄付ということになる。

そしてどうやら当初の目標額を大きくクリアし、大成功となったもよう。

情報源:Rapha Black Friday Ride raises over £130,000 for charity

参加者は全世界でのべ16万2624人。総走行距離は267万5683kmとなったもよう。ラファとして100万キロが目標だったが、その2倍以上となった。

この結果、寄付額は£132,300。約1840万円。

さてRaphaのファンにとって問題は、「来年もセールなし?」という点であろう。チャリティイベントの重要性も理解はできるが、セールがないと悲しいというのも人情。

だが今回のこの大成功を考えれば、来年もセールではなくチャリティライドになりそうな予感がする・・・

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