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Colnagoからポガチャルの特別塗装のY1RsとV5Rsが、Cervéloからタイヤクリアランスが増えた新型Caledoniaが登場

Colnagoからポガチャルも使う限定モデルのY1RsとV5Rsが、Cervéloから新型Caledoniaが登場

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ColnagoとCervéloの新製品についての情報をまとめて紹介する。

男は黒に染まれ。ColnagoのオールステルスブラックのY1RsとV5Rs

昨年の世界選手権などでタデイ・ポガチャルが使っていた無塗装版のオールブラックのY1Rs。それがついに正式に発表された。また同時に同じ無塗装のV5Rsも発表された。Colnagoの次のインスタ画像をみて欲しい。

余計な塗装がなされていないのでその分100g以上は軽いように推測されるが、実際の重量がどれくらいなのかは現時点で公式には発表されていない。

また価格は通常の塗装あり版と同じようだ。

Cervéloが新型Caledonia発表

Cervéloのバイクのうち、長距離ライド向けのエンデュランスロードという位置づけで、GiantのDefyやCannondaleのSynapseのライバルとして位置付けられるCaledonia(カレドニア)。

舗装路でもグラベルでもどちらも妥協せずに楽しめる、そんな真のオールラウンダー的バイクのCaledoniaだが、それに新型が登場した。

すでに日本公式代理店のダイアテックで紹介ページが展開されているため、このブログでは簡単に新Caledoniaの特徴だけ紹介することにする。

  • フレームが軽量化:カーボンレイアップを改良してフレーム重量を約53g削減。サイズ54で約988gとなり、従来より軽量化
  • 剛性と快適性の両立:ヘッドチューブやボトムブラケット周辺の剛性を高めつつ、シートチューブ形状の変更により振動吸収性を向上。
  • タイヤクリアランスが拡大:最大 36mmタイヤに対応(フェンダー装着時は34mm)
  • メンテナンス性を改善:T47規格のスレッド式ボトムブラケット採用、またブレーキホースを外さずにステム交換が可能になり、整備や調整のしやすさが向上。輪行時の分解・組み立て作業もより簡単に?
  • 価格:105モデルの£3,000(約63万円)~SRAM Forceモデルの£5,250(約110万円)。日本市場の価格は不明

なおCaledoniaには上位モデルCaledonia-5が存在するが、それとの違いは次のようになる。

  • Caledonia-5にはダウンチューブ内ストレージが搭載されている
  • Caledonia-5のほうがカーボンレイアップが洗練されていて、D型形状のシートポストなどの点でエアロ性能も高い
  • Caledonia-5のほうが最終的に重量も軽くしやすい(DURA-ACEやRED AXSの完成車がある)
  • Caledonia-5のほうが快適性も高い

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piginwired
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