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タデイ・ポガチャルの契約延長についての続報。ポガチャル代理人は協議をしたことを認めるものの、契約はまだ完了していないと語る
昨日の記事でタデイ・ポガチャルがブエルタ・ア・エスパーニャ開幕直前にそのグラン・デ・パールの地でUAE Team Emirates – XRGと契約延長について協議をするという情報を紹介した。
ポガチャルはUAEとすでに2030年いっぱいまでの長期契約を締結していたが、今回の協議はさらにそれを延長しようとするものである。
このニュースについての続報が少し入ったので紹介する。
まず著名ジャーナリストのダニエル・ベンソンはXでの投稿で、「2032年いっぱいまでの契約がすでになされ、あとは公式発表を待つだけ」と書いている。その投稿がこちら。
🚨 I'm confident this is now a done deal: Tadej Pogačar has extended his contract with UAE Team Emirates-XRG until the end of 2032. We're just waiting on official confirmation from the team. https://t.co/G99cyXDF0L
— Dnlbenson (@dnlbenson) August 19, 2026
しかし一方では最新の情報としてポガチャル代理人が、「さらなる契約延長について話をした。だが契約はまだ完了していない」と明らかにしたという報道もある。次の情報源記事がそれだ。
情報源:Pogačar Agent Confirms UAE Mega-Contract Talks, But Says No Deal Is Done Yet
ただどちらにしろ、契約延長の協議をしたことは確実なようなのでおそらく契約延長になるだろう。ただ問題は、いったいいつまで延長されるのかだ。
先日までの情報では2031という報道もあったが、上のダニエル・ベンソンは2032年いっぱいまでとしている。また上のポガチャル代理人は、
“one year, two years, or potentially more.”
訳「1年、2年、あるいはそれ以上もあり得る」
このように話しており、いつまで延長するのかという点についての判断もまだなされていないようだ。
ちなみに現時点での最終契約年度である2030年にはタデイ・ポガチャルは32歳となる。