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Groupama-FDJ Unitedが25歳のニュージーランド人、ジョシュ・ケンチ(Josh Kench)との契約を2029年まで延長
Groupama-FDJ Unitedについてはさきほどの記事でダヴィ・ゴデュについてチーム内で評価が低下しているとの情報を紹介したが、一方で同チームからは25歳のニュージーランド人ジョシュ・ケンチ(Josh Kench)との契約を2029年まで延長したことが発表された。
ジョシュ・ケンチは2023年に母国ニュージーランドの当時のProTeamだったBolton Equities Black Spokeでプロデビューするも、同年でチームは消滅。2024年と2025年は中国のコンチネンタルチームで活動していた。
そして2026年からGroupama-FDJ Unitedと契約し、ワールドチームデビュー。今回の契約で2029年まで残留することになったわけだが、これはGroupama-FDJ Unitedからの期待の表れといって良いだろう。まだ25歳であるため、まだまだ成長が見込める。そして他チームに取られないようにしたいという思惑だろう。
ジョシュ・ケンチは今年ティレーノ~アドリアティコ、ボルタ・ア・カタルーニャ、ツール・ド・ロマンディとステージレースを中心に走り、そしてジロ・デ・イタリアでグランツールデビューを果たし、その第13ステージでは6位に入る力走を見せている。
今後のレース予定は未定だが、ひょっとしたらブエルタ・ア・エスパーニャに出場する可能性もあるのではないだろうか。