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【Omloop】Dimension Dataはみんな病気【Kuurne】



(´・ω・`)知らんがな


さて春のクラシック・北のクラシック戦線の始まりをつげる2つレース、OmloopとKuurneの連戦が終わった。




結果だけみるとQuick Stepがさすがの一言。どちらも最後の局面で勝負をかける一手を打ってきた。そしてそれが見事に功を奏した。クラシックの戦い方を熟知してるとも言える。


「数的優位!(フラグ)」「誰でも勝てる!(フラグ)」「エース級ばかりのスタメン(フラグ)」など、死亡フラグをたてまくっていた過去のQuick Stepはどこにいったのか?視聴者としてはさみしい。




しかし今年はQuick Stepと並ぶ(?)戦力を有していたチームが1つあった。それがDimesion Data(以下チームDD)




今年のチームDDは、クラシックを戦えるメンバーを大幅に補強した。その一人が、Michael Valgren(元アスタナ)。前年度のOmloopとアムステルゴールドレースの覇者。さらにアシストとしてLars Bak(元Lotto Soudal)、また、スプリンターのGiacomo Nizzolo(元Trek)も補強。




これに元からのEdvald Boasson HagenとJulien Vermoteなどを加えて、なかなかの強力メンバーといえる。データ上は。


ところが、OmloopとKuurneの2戦では全くいいとこなし。もう全然後半からがアカンかった。いったい何がアカンかったんか?


すでにチームとしては2勝を挙げているものの、重要な春のクラシックの始まりでこんなショボイスタートしかきれなかった理由とは?




この点について、Julien Vermote andはこう言う。


“Michael, Edvald and myself, we were all sick. Because of that we know why we weren’t there. It’s a pity because we didn’t come to Belgium to not finish the races.


Cyclingnews, “Sickness wipes out Dimension Data from Opening Weekend”



訳「MichaelもEdvaldも、そしてワシもみんな病気やったんや。せやから、ワシらが表彰台におらへんのも当然。残念やわ、レースを途中であきらめるためにベルギーに来たわけちゃうからな」


というわけで、みんな体調悪かったもよう。


(´・ω・`)知らんがな


(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
2 comments
  1. アバター
    yoshimotoya120

    DDは昨年から好きになりはじめたチームだし、選手もいいタレントが揃ってると思うんですが、なんかこう地味っつうか、パッとしないっつうか、不思議なチームですよね。

    こうなると考えられるのは、スポーツディレクターやらコーチ陣の能力がさほど高くないのでは?という論になってしまうんですが…

    1. piginwired
      piginwired

      去年よりは勝利数が増えるとは思うブヒが、やっぱりカヴェンディッシュが勝たないとチームに本当の勢いが生まれないのかもブヒね。まぁなんといってもまずはミラノ~サンレモの結果に要注目ブヒね。

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