【裏取引が?】Total Direct Energieのジロ棄権に思うこと

昨日、Total Direct Energieがジロ主催者側から「イタリアのプロコンチームを多く出したいから、おまえ出場やめてくれへん?」との打診(圧力?トランプ風にいうとディール?)をうけていたというニュースをネタにした。



そしてTotal Direct Energie側が公式に「参加しない」と表明した。



まぁチームがたぶんスポンサーとも相談したうえで、そう決めたんやから外野がどうこう言うことちゃうやろうけど、ワシからしたら「んー、なんやろなぁ~、あのさぁ・・・」という感じ。

チームの声明からしても、結局はコストパフォーマンスという観点で「フランスチームやからツールが一番大事、ツールの出場権はすでにゲットしているから問題なし、だからジロのために金使う必要なし」という趣旨・内容なわけやけど、なんか言い訳じみてるというか、体裁取り繕ってる感がするのはワシだけ?

ここから先はワシの妄想やけど、裏の取引があったように感じられる。

Total Direct Energie(チーム名が変更になったとしても)が存続する限りにおいて、そしてプロコンランキング(来年からはUCI ProSeriesランキング?)で1位&2位になれなかったとしても、今後の数年間は、同チームにはジロ主催者側から特別枠で招待される権利を与えられるという裏の契約があるように感じられる。

Total Direct Energieとしても今後のジロ側との良好な関係を維持するために、今回はジロ側の要求を呑んだように感じられてしかたない。

でも選手からしたら、「はぁ?聞いてないよー。ジロで走るのを夢みてたのに」という選手もいるかもしれない。そんな選手の気持ちを踏みにじる決定でもある。その種の希望をもってた選手たちと話し合ったのかどうかは知らんけど、もしそうでないなら、選手とチームとの間になんらかの溝ができることも考えられる。

またジロ側からチーム側へなんらかの金銭的補償があるかもしれない。いや、今のご時世それはないか?

さてどうやろね。とにかくワシとしてはなんか思うところがある。そんな結果。みんなはどうよ?

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2 thoughts on “【裏取引が?】Total Direct Energieのジロ棄権に思うこと

    1. ボニファッチオは不満もってそうブヒね。せっかくの晴れ舞台だから・・・

      でも選手は結局チーム決定に従わざるを得ないので、気になるのはスポンサーでもあるWilierの方ブヒね。せっかくのイタリアンブランドなのに。真っ先に他スポンサーと同様にWilierとも会談をもうけたはず。その場でWilierからどういう反応があったのか知りたいところブヒね。

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