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モーターペーシング批判に優勝のフレドリク・ドゥヴァーシュネスが反論「俺がモーターだ」。2026ジロ・デ・イタリア第15ステージの逃げ切り勝利について

2026ジロ・デ・イタリア第15ステージの逃げ切り勝利はモトバイクによるモーターペーシングのおかげ?だがステージ優勝のフレドリク・ドゥヴァーシュネス(Fredrik Dversnes Lavik)はそれに反論

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情報源:Stage winner Dversnes contradicts the motorbike story: ‘The only motorbike today was me’

モーターペーシング批判

昨日の2026ジロ・デ・イタリア第15ステージはスタート直後に出来た4名の逃げがそのまま150km以上を逃げ切るという劇的なフィナーレとなった。

その要因としてはフィニッシュ地点のミラノ市街地での道路状況の悪さ、障害物の多さ、集団走行には狭い道幅などもあっただろうが、他の要因としてレース後に選手から批判の声として挙がったのが、モーターペーシングだ。

すなわち、逃げの4名の前を走っていた撮影班のモトバイクが近すぎて、それが逃げの空気抵抗を減らし、逃げが思ったよりも高速をキープし続けることができたからだというものだ。特にUnibet Rose Rocketsのエルマール・レインダース(Elmar Reinders)とLidl-Trekのティム・トーン・トイテンベルク(Tim Torn Teutenberg)がそのように主張していたようだ。

だがそんな批判に対して、ステージ優勝を飾ったUno-X Mobilityのフレドリク・ドゥヴァーシュネス(Fredrik Dversnes Lavik)は真っ向から反論する。

フレドリク・ドゥヴァーシュネスの反論「俺がモーターバイクだ」

ドゥヴァーシュネスはレース後のインタビューで、先頭グループが高い巡航速度(平均時速50km以上?)を維持し続けていたことを強調。今回の勝利は逃げメンバー全員の強力なローテーションと継続的な努力によって得られたものであり、オートバイの存在が決定的な影響を与えたわけではないと反論。

そして彼は「今日唯一のモーターバイクは俺だった」と冗談交じりに表現した。

逃げ全員の協調もさることながら、彼自身がその日のコンディションが非常に良好で自信を持っていたのだろう。

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piginwired
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