ゲラント・トーマスがトライアスロン挑戦へ

情報源:Geraint Thomas will target Ironman and triathlons in retirement

ゲラント・トーマス(以下G)がトライアスロンに挑戦するもよう。特にトライアスロンの中でも最もガチなカテゴリーである、アイアンマンと呼ばれる、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのレースにチャレンジしたいもよう。

ただ、この挑戦はあくまで引退後の話。

Gは次のように述べる。

‘When I retire from professional cycling I definitely want to do an Ironman, or maybe even a few. I think I’ll need something when I stop [cycling], if I stop in three or four years, this is my fourteenth year now and I could end up doing 18 years as a pro,’



訳「引退したら、マジでアイアンマンレースをやりたいと思ってるんよ。あるいは他にもうちょっと何かやるかも。引退しても目標が必要やと思うんよ。仮にあと3~4年で引退するとして、今プロ14年目やけど、18年でプロキャリアを終えることになるやろね」



‘Add a couple of years as an amateur and a junior and that’s 20-odd years where that’s all you do and all you think about. You’ve always got a goal within two or three months. To then just stop and not have anything would be tough, so why not an Ironman I guess?’



訳「アマチュア時代とジュニア時代も加えるとこれまで20年強の選手生活やけど、その選手生活の期間全てを振り返ると、いつも2~3か月ごとの目標を立てながらずっと生きてきたわけよ。せやから引退してそういう生活をやめて何もしなくなると辛いやろね。せやからアイアンマン挑戦はちょうどええやん?せやろ?」



ロードレースの選手とトライアスロンといえば、有名なのはなんといってもランス・アームストロング、そして最近ならばチームアスタナを率いるアレクサンドル・ヴィノクロフ(通称大佐)。もちろんロードレースという競技とトライアスロンの親和性はめちゃくちゃ高いわけやから、移行するのもやりやすいと思うけど、Gは泳げるんかな?





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