ニバリとパリ~ニース



トレック・セガフレードのヴィンツェンツォ・ニバリ(Vincenzo Nibali)は、新コロに対する厳戒態勢の中開催されたパリ~ニースについてどのように考えているか。

情報源:Nibali heads home satisfied but unsure when he’ll race again



“We were able to finish Paris-Nice because the level of attention and precautions within the team and in the race were very high,”



訳「チームとしてパリ~ニースを最後まで終えることができたのは、チーム内・レース内での注意や用心がしっかりとできていたからや」

“The organization kept the race heavily guarded and allowed us to run in a way that was adequate. Now all activity stops for cycling as a whole. We will wait for what develops next, and then we will make the necessary evaluations.”



訳「主催者側はしっかりとレースを新コロから守ってくれてたし、そのおかげで選手もちゃんと走れた。でも今はもう自転車界全体ですべての活動が止まってる。今後どうなるか待つことになるわけで、それがわかってから、必要なことをいろいろやっていくことになる」

また、パリ~ニースでの自身の走りや調子については、

“I’m pleased with my Paris-Nice,”



訳「パリ~ニースの走りについては満足してるよ」



“Today was my first real long climb in a race, and I confirmed my good feelings. When I realized I couldn’t leave alone, I preferred to follow their wheels. Nairo [Quintana] is having a peak of exceptional condition. It was very difficult for anyone to beat him today.”



訳「今日(日曜日)のコースは、ワシにとって今年初の長い登りやったけど、ええ感じで登れた。ライバルたちから離れたらアカンと思ったときも、ついていけてた。キンタナだけは別格の強さやったけどね。今日のキンタナにはちょっと誰も勝てへんわ。」

というわけで、調子はいいようやね。そんな満足感を持って、今はイタリアへ帰国。あとはイタリアで病気にかからんようにしないとね。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください