UCIが年間レースカレンダーの作り直しへ




新コロ助の影響により中止&延期だらけのロードレース。おかげでUCIの年間のレーススケジュールがもうズタボロ。ジロやクラシックのモニュメントは全部秋開催との予定だが、それも本当に実現できるかどうかは怪しい。それでもなんとかUCIは年間スケジュールの再構成・再調整に取り組んでいるところ。

情報源:Lappartient: UCI ‘working rapidly’ with stakeholders to rearrange 2020 season

先日UCI会長David LappartientはFacebookにある動画を投稿した。それがこちら。

Lappartient: UCI ‘working rapidly’ with stakeholders to rearrange 2020 season



情報源記事によると、この動画(全部フランス語)では次のようなことを述べているもよう。

“We’re trying to find the best solution without extending the season beyond what is reasonable, but giving a date on which the season can resume,”



訳「UCIが今取り組んでるのは、延期になったレースなどを秋にぶちこめるように年間スケジュールを最適化する作業や。シーズンの終了期間をむやみに遅らせることなく、年間スケジュールが再び機能するよう調整することや」

とうことは、妥当な範囲で、合理的な範囲ではちょっとだけシーズン終了が遅れることもあるってことやね。2週間ぐらいの範囲やろか?1か月もシーズン終了が遅れるのはないと思うけど。どうやろね。

ちなみに、東京五輪が来年の夏(7月)開催と決まったわけやけど、それについてはIOC&東京の決定を全面的に支持するとのこと。続いて五輪についてこう述べる。

“We are working with them daily to evaluate the consequences for the qualification of the athletes, for their preparation, for the calendar in the years to come, in particular for 2021. You can count on the UCI to have a constructive dialogue with the IOC in this difficult period.”



訳「UCIとしては国際オリンピック委員会(IOC)と毎日協議を続けていて、来年への延期が、選手の五輪出場資格や準備・調整、そして今後の競技カレンダーにどういった影響を及ぼすのかを検討している。特に今後1年間のそれらについて重点的に協議してるところや。もし疑問があればUCIを通じて、IOCとの建設的な話し合いの場を設けるで、いろいろ難しい状況やしな」

まぁ選手にとって一番気になるのが、五輪の出場資格やろうね。すでに代表チーム入りが決まった選手が優先的に出場できるのか?それとも選考やり直しか?

やり直すとしても、そのための競技会・大会をいつ、どのようにして開催するのかなど問題は山積み。


未来のスターの動画



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