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ロードレースとロードバイク

スーダルがツール出場選手6名を発表

スーダル・クイックステップがツール・ド・フランス出場予定の選手6名を明らかに。

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SoudalーQuickStepが今年のツール・ド・フランスに出場するメンバーを暫定的に6名分だけ明らかにした。

情報源:Soudal Quick-Step confirms core of 2026 Tour de France squad

SoudalーQuickStepのツール・ド・フランス出場予定の6名

同チームのCEOでパトリック・ルフェーブルの後を継いだユルゲン・フォレが今回明らかにしたところによると、2026ツール・ド・フランスに出場するのは暫定的に次の6名となる。

  1. ミケル・ランダ(総合系クライマー)
  2. ティム・メルリール(スプリンター)
  3. ヴァランタン・パレパントル(弟パントル。クライマー)
  4. ヤスペル・ストゥイヴェン(クラシックスペシャリスト)
  5. イラン・ファン・ウィルデル(クライマー)
  6. ルイス・フェルヴァーケ(クライマー)

ツール・ド・フランスなどグランツールは1チーム8人制であるため残席は2つ。その2つは各国選手権の結果を受けて発表されることになるだろうか?

ツール・ド・フランスに目標と戦略は残り2名次第か?

ちょうど1年前は絶対的エースだったレムコ・エヴェネプールのためのチームになっていたが、そのレムコもいなくなり、たった1年弱でチームの性質は大きく変貌した(そうならざるを得なかった)。

ミケル・ランダというベテランの総合エース格はいるが、正直現代のツール・ド・フランスで総合成績を争うには力不足だろう。そこで今年は積極的にステージ優勝を狙っていくことになるだろう。

エーススプリンターであるティム・メルリールについてだが、上のリストの通り、現時点においては彼の発射台になれるような選手はヤスペル・ストゥイヴェンだけだ。もしスプリントステージでもメルリールの優勝を追求するのであれば、残り2枠は彼のためのアシストで埋めたいところ。

逆にその2枠をアップダウンに強い選手やクライマーで埋めるとなれば、メルリールの勝利量産は事実上不可能まはた著しく困難なものになるかもしれない。

つまり残り2枠がどうなるか、それによってSoudalーQuickStepのツールでの目標なり戦略がより具体的に明確になるだろう。

理想的なことをいえば残り2枠はアップダウンにも強く独走力も高いクラシックスペシャリストで埋めるのが一番バランスが良いように思われる。

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