Dirty Kanza200も延期で、9月12日に開催へ。



世界的なグラベルロードレースの祭典の1つが、アメリカで行われるダーティ・カンザことDirty Kanza200(以下DK200)。

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🙏🙏 We hope to live up to every bit of this for our 15th year! Link in bio for a look back in pictures! #Repost @velonews with @get_repost ・・・ At the beginning of 2020 we set out to determine the Monuments of Gravel: the five gravel races that stand atop the growing list of events as the most prestigious to win and with the help of the gravel community we created our list.⁠ ⁠ First on that list: Dirty Kanza. The 200 mile race in the Flint Hills region of eastern Kansas is considered the event to make gravel "a thing" and has become gravel cycling’s Super Bowl. ⁠ ⁠ Click the link in bio to read more about this #VeloNewsMoG and stay tuned to velonews.com this week to see which races made our #MonumentsofGravel list.⁠ ⁠ #cycling #gravel #velonews @dirtykanza

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200という数字の通り、グラベルを200マイル(約321km)走破する過酷なイベント。距離の少ない種目もある。100マイルとか。去年はチームEFやTrekの現役プロ選手らも参戦して盛り上げた。

そんなDK200も新コロ助の影響を受け延期が決まった。本来なら5月30日に開催だったが、9月12日に開催となった。公式Twitterをどぞ。



現時点では4000人がDK200に申し込んでいるらしいが、今回の日程変更や新コロ助のこともあり実際に9月までにどれほどの人数が参加するかは主催者側も予想はできない。もし、参加者が減れば同イベントの収益性も悪化するはずなので、今後の展開次第では追加の参加募集も行われるかもしれない。ただ現時点ではすでに応募は締め切られている。


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