クリス・フルームのコメント。なぜツール・ド・フランスのメンバーから外れたのか?

予想通り?意外?どちらにしろクリス・フルームがツール・ド・フランスのメンバーから外れたのは事実。そんなフルームは、選出から外れたことについて、「ツール・ド・フランスでしっかりと仕事をやれるか確信が持てなかった」と述べる。

情報源:Chris Froome: I’m not confident I could do the job at the Tour de France

この情報源記事で、フルームは次のように述べている。

“I’m not confident I can really fulfil the necessary job that would be needed of me at this year’s Tour de France.”



訳「今年のツールで本当に求められる仕事を完璧にこなせるのか確信が持ててないんよ」

“I think it’s a lot more realistic targeting the Vuelta a España and it gives me a chance to get stuck into something that’s deliverable.



訳「せやからブエルタを狙うほうがずっと現実的やろね。そのほうがしっかりと求められる結果に取り組めるチャンスがあると思う」

“I think at the end of the day people have to remember that I’m coming back from a horrendous crash last year where I fractured a lot of bones in my body. The recovery is complete, I don’t have any pain or any lingering issues, but certainly that was a big knock to me and I think I’m still coming back to that full level of fitness.



訳「思い出して欲しいんやけど、ワシは去年にひどい落車してそこから今回復してきたわけ。その落車では何箇所もの骨が折れたのも事実や。そこから今は完全に回復してる。痛みや後遺症は一切ない。でも、やっぱり自分にとっては大きなダメージだったわけで、まだ本当の100%には戻りきれていない感じなんや」

5 thoughts on “クリス・フルームのコメント。なぜツール・ド・フランスのメンバーから外れたのか?

  1. まぁそうだろうな。それしかないわ。
    いらっとする話し方何とかならんの?
    絶対バカにしてるだろ

  2. ドーフィネを見ていましたが、正直言って二人とも、あの走りではツールで
    総合優勝は難しいと思っていました。
    イネオスは「移籍するから」という理由で、ツールに出場させないチーム
    ではない。
    常に総合優勝を目指し、それに見合う選手を出場させるチームだ!
    これぞプロチームですね。
    フルームはブエルタ、Gはジロで総合優勝して、イネオスにはグランツールを
    総なめにして欲しい。

    しかし、ユンボが手強い・・・(汗)

    1. デイビッド・ブレイルスフォードはほんとうにリアリストだという感じブヒね。

      ひょっとしたらドーフィネやツール・ド・ランはJumbo-Vismaを油断させるため、あえて弱さを見せていた可能性が・・!?

  3. フルームはアシストに徹しての走りだと思ってたけど、実はまだまだ本調子にはいたってなかったということだったんですね。
    まぁ例年通りのシーズンで調整を重ねてきたんだったらもっと違う展開になったかもしれませんけどね。
    Gにしても緩めの登りで集団がペースアップしたのについて行けずズルズルと後退したシーンは思わず「あぁぁぁ…」と声が漏れてしまいました。なかなかに切ないものが…

    1. あのシーンはファンはみんな衝撃的だったみたいブヒね。ある程度は覚悟してたとは思うブヒが。

      来年は新天地で心機一転リベンジとなってほしいブヒね。そうじゃないとやはり見てておもしろくないブヒ。

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