イネオス

イネオスがF1チームのメルセデスを買収か?

昨年12月にこのブログで、チームイネオスが、F1チームのメルセデスAMGと提携したことを紹介した。

過去記事:チームIneosがF1のメルセデスと提携

その後、スポンサーである英国の巨大化学企業イネオス(Ineos)社は同F1チームとさらに関係を強化すべく、「プリンシパル・パートナーシップ」を結んでいた。F1マシンの各所にスポンサーのロゴを入れるためには、このプリンシパル・パートナーシップが必要となっている。

そんなふうにF1界へ侵攻していたイネオスだが、最近メルセデスAMGそのものを買収し、自らF1チームを所有するのではないかとの報道がなされている。

ことの発端は、英国の大衆紙Daily Mailの報道である。

その内容としてはチームの支配権(株式)の70%をイネオスが取得、残り30%はメルセデスが保持する計画があるというもの。

イネオス社はそのために950億円を支払う予定があるとか。

ただし、同チームの代表はこの売却話を否定。チームの親会社であるダイムラー社にはチームを手放す意図はないと言う。とはいうものの、花形ドライバーであるルイス・ハミルトンはまだ来年度の契約を更新していない。ひょっとしたらハミルトンがチームを去る可能性もある。

まーイネオス社はいろいろ話題を提供してくれるね。さすが従業員数2万以上、2019年度売上が9兆円以上の巨大企業。化学企業ってそんなに儲かるのか。

2 thoughts on “イネオスがF1チームのメルセデスを買収か?

  1. Ineosは儲かってるんだね~。
    やっぱり、F1が一番目立つスポーツ(?)のかなぁ?

    950億円あれば、UCIプロチーム全部買える?

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