フランス当局がキンタナの宿泊先を捜索していたことが判明

ナイロ・キンタナ(Nairo Quintana)が、ツール・ド・フランス中の9/16に宿泊先のホテルの部屋にて、フランス当局による捜索を受けていたことが発覚した。

情報源:Nairo Quintana’s hotel room was searched by police during final week of Tour de France, according to reports

キンタナの部屋を捜索したのはフランスのCentral Office for the Fight Against Attacks on the Environment and Public Health (OCLAESP) という組織の捜査員(係官)。

彼らが一体何の目的で何を探していたのかなどは明らかにされていない。そしてキンタナの部屋だけでなく、チームカーや、マッサージスタッフ(マッサー)の部屋をも捜索し、何かを探していたもよう。

報道によれば、この捜索活動はフランスのアンチドーピング組織との調整もしないで、OCLAESPが独断で行ったとも言われている。

一体なぜキンタナを?そしてチームカーやマッサーの部屋も?この点についてチームからはまだ何の声明も発表されていない。

4 thoughts on “フランス当局がキンタナの宿泊先を捜索していたことが判明

  1. どうやらキンタナの失速の理由は交通事故の影響というだけではなさそうですね。
    最後まで完走しているところをみると、問題のものはなかった(見つからなかった)のでしょうけど、わざわざレース期間中に捜索に踏み切るぐらいだから、当局は決定的な何かをつかんでいた?
    キンタナも落ち着かない日々が続きそうです。

    この捜査官たちはレースバブルの外にいた人たちですよね?
    ASOやUCIの新コロ対策は厳密には不完全な形に終わったのでは…?

    1. 某海外筋の情報では、注射器や薬が発見うんぬんかんぬん。
      でもそれが違法なものかは不明。鎮痛剤などルール上許されてるものかもしれない。

      捜査中(?)ということで、あまり詳しいことは公にされないので、情報がいろいろ錯綜してる状態ブヒね。

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