イネオス(INEOS Grenadiers)

イネオスがジロ出場メンバーを発表。Gがエースで、カラパスなし

英国のワールドツアーチームのイネオス(INEOS Grenadiers)がジロ・デ・イタリアに出場する選手を発表した。

  1. Geraint Thomas
  2. Rohan Dennis
  3. Ben Swift
  4. Jhonatan Narvaez
  5. Filippo Ganna
  6. Tao Geoghegan Hart
  7. Salvatore Puccio
  8. Jonathan Castroviejo

個人的に注目してた昨年のジロの覇者リカルド・カラパス(Richard Carapaz)だが、今年はツールに急遽(?)参戦したせいかジロ・デ・イタリアには選ばれなかった。だがブエルタ・エスパーニャではクリス・フルーム(Chris Froome)とともにエースとして走る予定である。ジロには来年にまたチャレンジだろうか。

ゲラント・トーマス(Geraint Thomas:通称G)の単独エース体制ということだろうが、Gはティレーノ~アドリアティコで良い状態で走れていたので期待大である。ツール前までは全く仕上がってなかったが、ツールに選ばれなかったことに奮起したのか、クリテリウム・ドーフィネ(Critérium du Dauphiné)以降のツール期間中にかなりのトレーニングで調整してきたもよう。そのへんの精神力と調整力はさすがというべきもの。

2 thoughts on “イネオスがジロ出場メンバーを発表。Gがエースで、カラパスなし

  1. やはり今回のジロはGが最有力ですかね。TT得意だし、アシストも強いし、エヴェネプール出ないし。
    ところでGは来年以降はどうするのでしょうか。チームとの契約自体も来年までですけど、若返りを図るチームのGの扱いというのも今後どうなっちゃうのか分かりませんし。
    まあ来季いっぱいまではエース待遇なのは間違いないと思いますが。Gはなんかあっさり引退しそう感もありつつ・・・
    今後ベテラン選手たちがどう生き残っていくのか気になります。

    1. Gはグランツールはもちろん、世界選と現役最後となる東京五輪との関係も気になるブヒね。
      そしておっしゃる通り、もう来年で最後で割とサクっと辞めそうな気がするブヒね。フルームよりもドライ?割り切りが上手い?感じ。

      個人的にルーク・ロウはずっとイネオスで40歳近くなるまで長くやることになるんじゃないかなと予想。

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