ロンド・ファン・フランデレン(フランドル)

2020ロンド・ファン・フランデレンの感想:あり得ない事故が発生

今年のフランドルことロンド・ファン・フランデレン(Ronde van Vlaanderen)は終盤にとんでもないアクシデントが発生。

その犠牲となったのはジュリアン・アラフィリップ(Julian Alaphilippe)。アルカンシェルの呪いとは言うが・・・その呪いなのか、あり得ない事故が彼を襲った

ブタ「あれ?サガンは?」

レース途中で、

ブタ「あれ?なんでピーター・サガンの名前を実況も解説も1回も出さない?何してるんや?」

と思ったが、サガンはジロ・デ・イタリアを走っていたのだった。ロンドを映してるデスクトップPCのモニターの横で、ノートPCを使ってジロを映してたにもかかわらず、このボケ具合である。ブタはポンコツだった。

今年のトラブルの動画

今年のフランドルもいろいろトラブルがあったが、そのうち印象的なもの、そしてアラフィリップの問題のシーンを紹介する。

サコッシュを投げ捨てようとしたら、そのヒモがハンドルにひっかかっていたことに気づかず・・・
(ノ∀`)アチャー

メカトラで止まってイラついているところに、サンウェブのチームカーが前に止まって「邪魔じゃボケェ!」という感じか。

そして次がアラフィリップを襲った不幸のシーンである。

ブタ&視聴者「あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

ブタ&視聴者「え?モーターバイク?え?なんで?そこでなんで止まってんの!?!?」

先頭のワウト・ファン・アールトは余裕で避けているが、2番目のマチュー・ファン・デル・プール(Mathieu van der Poel)もわりとギリギリで避けた感じがあるが・・・・・・そしてアラフィップ(´;ω;`)

痛みと衝撃でなかなか起き上がれない。おそらくどこか骨折したのではないか。鎖骨か肘か?

今日のアラフィリップは、本人も「あまり期待しないでくれよ。本命じゃないよ」みたいなことを言っていたが、いざフタをあけてみたら、いつもの攻撃的・積極的な走りで何度もプロトンを揺さぶっていた。誰もが「お、だいぶ調子良さそうやん。これロンドも獲れるんちゃうか?」と思ってたはず。それがこの結末。

このアラフィリップとぶつかったモーターバイクに対して、レムコ・イヴェネプールが瞬時に次のようなツイートをしている。

レース直後にこの感想記事を書いているので、アラフィリップの詳しい怪我の程度は不明である。不幸中の幸いといえるかどうかはわからないが、もう今シーズンのワールドツアーもほぼ終わりである。あとはブエルタを残すだけ。

ブエルタにはもともとアラフィリップは出場する予定はなかったので、時期的にはのんびりと怪我を治せる時間が取れる。

ただ問題は、その負傷の後遺症が来年度に響かないかどうかである。ちょっと心配である。

2 thoughts on “2020ロンド・ファン・フランデレンの感想:あり得ない事故が発生

  1. アルカンシェルはアラフィリップにとっては厄災しかもたらさないのか!そんな言葉しか見当たらない…何故か考えられないような事ばかり起こりますよね。
    確かにフランドル、ルーベは何が起こってもおかしくないレースではあるけれどあそこにモーターバイクが(呆気)
    しかも結果骨折なんて是非とも厄払いしていただきたい。それにしても今年は運営であったり主催者側であったりに起因するトラブルが例年以上に多いような気がします。例のウィルスによって変則的な大会運営になっては居ますが、観客そして何よりも選手を守る責任が運営側にはありますから、例年よりも更に注意していただきたいものです。
    因みに私もサガンを探してしまった一人ですw

    1. なんかプロトンも運営もみんな今年は変な緊張感というかテンションというか、ちょっと何かが空回り?みたいな空気があるように思えるブヒね。
      まぁこういうアクシデントはたまに起こるといえば起こるから、コロナのせいで今年が余計に目立つのかも?
      この前はジロでも、たしかヴィヴィアーニがコーナーところでモーターバイクにぶつかってたブヒね。

      >>サガンを探してしまった

      おそらく全国でも120人ぐらいは同じくサガンを探してたはず!

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