選手らの抗議で今日のジロが短縮へ。一体なぜ?

今日のジロ・デ・イタリア第19ステージが、選手らの抗議により距離が短縮されることになった。

理由は悪天候かとも言われている。

特にコース前半で通る地方の強風・突風を選手らは懸念したとも噂されているが、詳細な情報はまだ入っていない。

一方で、選手の団体であるCPAのこのツイートでは、選手の健康を重視したと書いてある。文面上はコロナ対策?とも解釈できるが、「そんなんいまさら・・・」とも考えられるが、一体どういう事情があって、このステージだけそうなったのかわからない。

ただ、悪天候で選手の健康が害されるという意味で、そしてコロナ禍ということで健康・安全が最優先されているということを考えれば、なるほどとも思える。

ちなみに、選手らを代表して主催者側・審判団と交渉したのはロット・ソウダルの鉄人兼エンジニアのアダム・ハンセンおじさんである。

おそらくGCNの日本語実況で、ちゃん土井が理由を説明してくれるだろう。たぶん。

なお本来予定されていたコースはこう。

全長258kmの平坦コースが予定されていたが、今回の短縮により約150kmのコースになるもよう。

2 thoughts on “選手らの抗議で今日のジロが短縮へ。一体なぜ?

  1. なんでレース直前になって抗議したんでしょうね。
    ベンナーティが言ってたみたいにこんな前例を作ってしまったのはまずいと思います。

    1. あらベンナーティも批判的だったのブヒね。
      ブラッドリー・ウイギンスもベンナーティ同様この件にはかなり批判的ブヒね。

      昔の(?)選手ほど批判しがちなのかも?

      昨日のステージみた限りでは、他のレースで悪天候だった場合と比べて特別ひどい天候とは思われなかったので、なぜ直前に、しかもその日だけ抗議なのか確かに不思議ブヒね。

      言い出しっぺが誰(どのチーム)なのか、ちょっと知りたいブヒね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください