カーボンフレームのバイクは固定ローラー台で使っても大丈なのか?キャニオンの見解と保証について。

インドアトレーナーやスマートトレーナーにカーボンフレームのロードバイクを使う場合、気になるのがカーボンフレームへのダメージである。もしダメージがあった場合は保証の対象外になるのか、そもそも使わないほうがいいのかなど、いろいろ気になることは多い。確実なのはメーカーに問い合わせることだが。

そんな中、キャニオン(Canyon)が、同社のバイクとインドアトレーナー(固定ローラー台)との関係について、公式な最新の見解を発表している。以下のリンクでどうぞ。

Canyon公式(英語):Can I use my Canyon bike on a turbo trainer?

日本Canyon公式ヘルプページ(日本語):私のキャニオンバイクは固定ローラー台で使用できますか?

このうち日本語のページには次のように書かれている。

Aeroad, Endurace, Grail, Inflite, Speedmax Exceed はモデルイヤーを問わず、また製品保証上問題なく、ほとんどの固定ローラー台で使用いただけます。 Ultimateは、 ディスクブレーキモデルのみ使用可能です。リムブレーキモデル(CF SL R043、CF SLX R39、CF EVO R47)は、新しいWahoo Kickrには対応していません。

というわけで、基本的には保証の上でも特に問題はないとのこと。ただし、Ultimateモデルは注意が必要。リムブレーキモデルは最新のWahoo Kickrに対応していない。

ただし、この「新しいWahoo Kickr」が何を指すのかがよくわからない。2018年発表モデルとKickr Coreのことだろうか?

キャニオンが公式に使用可能とているモデルについては、同社がきちんと長期間の実験をした上での見解である。一方でその他のモデルではそのような長期間の実験が行われていないため、公式に非推奨となっている。

これから本格的な冬になると外ではほとんど乗らず(乗れず)、家でのローラー台ばかりになる人も多いであろう。フレームへのダメージと保証が気になる人は、やはりショップやメーカーに質問してみるのをおすすめする。

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