アンドレ・グライペルが引退は2022年だと表明

現在ツアー・オブ・ターキーでカヴェンディッシュと懐かしいスプリント対決を繰り広げているのが、チームイスラエルのアンドレ・グライペル。通称ゴリラ。現在38歳。

情報源:André Greipel plans retirement for the end of 2022

ファンとしてはまだまだ走って欲しい気持ちはあるが、どうやらキリよく40歳となる2022年で引退するもよう。その方針を表明した。

情報源記事によると、ドイツメディアのRadsport Newsにてそのような表明をしたらしい。

グライペルは「2022年以降の現役続行の契約のオファーをもらっても、絶対に受けない。絶対にだ」と明言したようだ。

そして引退後のプランとしては、「自転車に関係することを何かやってみたい。そして若い才能に自分の経験を伝えていきたい」と述べている。

グライペルはプロ通算156賞で、そのうちツール・ド・フランスでは11勝を挙げている。

ここ2年は勝利から遠ざかっているが、引退前にもう一度ゴリラスプリントの優勝を見てみたい。でもまずは、引退が早まることのないように、怪我をしないで欲しいものだ。

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2 thoughts on “アンドレ・グライペルが引退は2022年だと表明

  1. ゴリラファンとしてはちょっと寂しいですが、むしろISNに移籍して引退が延びた感すらあるので、まだしばらくレースでゴリラを拝めるのはありがたいことですね。。
    ツアーオブターキーでも惜しいところまで来てるので、引退までに1度でいいので華々しい勝利を見たいものです!

    1. フルームがいるだけにツールに出場できる可能性は低いと思うけど、パリ~ルーベには出てくれる可能性は高いはず。
      またジロやブエルタ出場という可能性もまだあるはず。

      まだまだチャンスはあるはずなので、引退前にせめて1勝は見てみたいブヒね。

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