トム・デュムランはツールに出場せず。レース復帰はいつになるのか不明のまま

現在ロードレースから離れて精神的なリフレッシュ休養期間に入っているトム・デュムラン。どうやら今年のツール・ド・フランスには出場しないもよう。

もともとは今年の1月に「ユンボ・ヴィスマがツールのメンバーを発表」という記事で紹介したように、今シーズン早々にツール・ド・フランスのメンバーを発表していた。

そのメンバーとは、

  1. プリモシュ・ログリッチ(Primož Roglič)
  2. トム・デュムラン(Tom Dumoulin)
  3. ステフェン・クラウスヴァイク(Steven Kruijswijk)
  4. ワウト・ファン・アールト(Wout van Aert)
  5. セプ・クス(Sepp Kuss)
  6. トニー・マルティン(Tony Martin)
  7. ロバート・ヘーシンク(Robert Gesink)
  8. マイク・トゥニッセン(Mike Teunissen)

というものだったが、ここからデュムラン(大)が消えることになる。そしてその代わりに、ヨナス・ヴィンゲゴー(Jonas Vingegaard)が入るようだ。次のチームのツイッターを見てほしい。

デュムラン(大)が休養に入ってからも、チームは「デュムラン(大)にツールのためのドアは開いたままにしてある」と、ツールでの復帰を期待している姿勢を続けていたが、おそらく両者の話し合いの結果、今回の決定に至ったのだろうと思われる。

なお、デュムラン(大)はすでにいろいろなところで語られているように、オランダの五輪代表候補としてコロナワクチンを受けべき選手としてリストアップされているが、仮に五輪が開催されるとしても彼が出場するかはまだ未定である。

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