シマノの工場一時閉鎖で供給がさらに悪化か

マスコミのニュースなどでみんな知っているかもしれないが、マレーシアが再びロックダウンに入っている。

マレーシア政府は最近までは完全なロックダウンではなく、企業・工場などに60%程度の稼働率での操業を認めてきたが、感染者数の高止まりが続くことを踏まえ国土全体の封鎖を決定。生活維持のために必要不可欠な業種を除き、営業・操業が全面的に禁止となった。

これを受けてシマノにおける「世界の工場」として重要な位置づけにあるマレーシア工場も一時的に閉鎖。生産が完全にストップすることになった。

ただ新型デュラエースを含めた現行デュラエースなどハイエンドモデルは日本で製造されているようなので、それらは今回のロックダウンでも大きな影響はないのではないか。

逆にいえばデュラエース以外にはそれなりの影響があるだろう。ただでさえ昨年からパーツの流通が世界的に低下、昨年モデルの完成車やパーツがいまだに手に入らないというお客さんも多いだろう。あるいはシマノのパーツから別メーカーのパーツへ変更となっている完成車も多いだろう。

仮に今後アルテグラのモデルを買おうとしてなかなか手に入らないのならば、もうそれは諦めてしばらく少しお金を貯めて一気にデュラエースモデルを買ったほうが早く手に入る可能性すらあるかもしれない。でもみんなそうしたら今度はデュラエースの在庫が・・・いやさすがにデュラエースをそんなホイホイ買うわけないか。

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