ロードレースのツール・ド・フランス

落車負傷のプリモシュ・ログリッチは第4ステージも出走

昨夜のツール第3ステージの残り10km地点で落車し、激しく負傷した優勝候補の最右翼プリモシュ・ログリッチ(Jumbo-Visma)。そのときの映像がこちら。

だがそんな負傷にも耐え今日の第4ステージからも走り続ける。以下のチームツイッターを見て欲しい。

ログリッチはレース後に救急車で運ばれX線検査を受けたものの幸いにも骨折はない。体に擦過傷などが多数あるものの重傷は免れた。そしてログリッチとしては「誰やねん、こんな狭い道をコースに設定したのは」という考えのようだ。

この落車により最大のライバルのタデイ・ポガチャルとの差が総合成績で1分近く開いてしまったが、とにかく何が起こるかわからないのがツール。今日も平坦ステージだが、完全に無事に終わる可能性のほうが少ないのではないか。とにかく落車が多いのが現代のツールだが、それでも今年は妙な雰囲気がある。

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