復活のファビオ・ヤコブセンが契約を2年延長

Deceuninck-QuickStepが奇跡の復活を遂げたファビオ・ヤコブセンと2年の契約延長を発表。

誰もが覚えているように、昨年のツール・ド・ポローニュでJumbo-Vismaのディラン・フルーネヴェーヘンと接触し落車。瀕死の重体となり、口内や口の周囲もほぼ崩壊した彼だが、最新の医療技術と周囲のサポート、そして何より本人の不屈の闘志で今年プロトンに復帰。そのレース復帰がツアー・オブ・ターキーとなり、これまた感動の復活勝利を挙げたマーク・カヴェンディッシュとともに嬉しいニュースを世界に届けた。その後も順調にレースをこなしており、大きな後遺症などはないようだ。

今回の更新により2023年までDeceuninck-QuickStepで走ることとなった。

チーム公式サイトの声明では、ヤコブセンは「支えてくれたみんなに感謝。これからの2年も楽しみ。また1歩ずつ勝利の向けて頑張っていきたい」という内容のメッセージを寄せている。

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