エイキングがチームEFへ移籍

今年のブエルタ・エスパーニャで誰もが予想していなかった展開といえば、Intermarché-Wanty-Gobert Matériauxのオド・クリスティアン・エイキング(Odd Christian Eiking)が7日間にわたり総合リーダージャージのマイヨ・ロホを着続けたことだろう。

そんなエイキングだが、なんとチームEFへの移籍が発表された。EFのツイッターを見て欲しい。

ただ、今回の契約についてはチームEFのマネージャーのジョナサン・ヴォーターズは数日前に、それを仄めかすツイートしていた。次のツイートを見て欲しい。

「odd Viking」という言葉を使っているが、今となっては明らかにこれは「Odd Christian Eiking」のことだとわかる。

契約期間は2年で2023年まで。26歳のノルウェー人は新たなステージへ進むことになる。

ジョナサン・ヴォーターズによると、ブエルタの結果だけに注目していたわけではなく、どうやらブエルタ前からずっとエイキングに着目していたようだ。

いつ契約が交わされたのかは明らかにされていないため、ブエルタでの好走によって移籍が決まったのかはわからない。ただ、エイキングが言うには、ブエルタでマイヨ・ロホを着続けた経験は彼に自信をもたらし、選手としての変化があったようだ。そしてマイヨ・ロホの経験を今後に活かしたいと述べている。

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