UCI「そのジャージのデザインはアウト」。UCIが2つのチームの2022年用ジャージを拒絶

UCIのレースに出場するプロチームは、チームジャージについてデザインなどがルールに適合しているの審査をUCIによって受け、それに合格して許可をもらわないとそのチームジャージを使えない。

そして、今シーズンの新ジャージについては女子チームのBizkaka-DurangoとAndy Schleck-CP NVST-ImmoLoschがUCIによって新デザインを拒否されていたようだ。

情報源:THE UCI HAS ALSO FORCED BIZKAIA-DURANGO TO CHANGE ITS 2022 KIT

まずスペインのコンチネンタルチームのBizkaka-Durangoの公式インスタを見て欲しい。

日本語じゃないので何が書いてあるのかわからないが、簡単にいうと、UCIから「ワールドツアーのリーダージャージにデザインが似てるからダメ」と言われてデザインを作り直すようだ。

UCIに拒否されたデザインがどんなもので、修正後のジャージがどんなデザインになるのかもわからないが、余計なコストがかかるのは間違いない。痛い出費となるだろう。

また、かつてアルベルト・コンタドールのライバルだったアンディ・シュレックの名を冠する、Andy Schleck-CP NVST-ImmoLoschという女子チームもUCIから同じ理由で新ジャージを拒否された。チームインスタを見て欲しい。

この投稿では、「新ジャージのデザインがUCIから拒絶されたけど、作り直す予算がうちみたいな小規模チームにはないから、2021年度のジャージをそのまま使い回すことにした」と書かれている。

なお、本来ならば2022年のチームジャージは次のようになる予定だった。

くわえて他の女子チームのうちヒューマン・パワード・ヘルス(Human Powered Health)も、デザインが似ているからちょっと変えるようにとUCIからケチをつけらていたようだが、2022年新ジャージはすでに公表している。おそらく修正したうえでの発表だろうと思う。

同チーム公式インスタを見て欲しい。

(´・ω・`)デザインするほうも大変やね。

関連記事:2022シーズンで最も美しいジャージ?Human Powered Healthが新ジャージを発表

2 thoughts on “UCI「そのジャージのデザインはアウト」。UCIが2つのチームの2022年用ジャージを拒絶

  1. シュレックのチームのデザインはSDワークスと見分けつかないくらいカラーリングが同じなので、さすがにこれはクレームつくでしょう。
    ひと通り他チームをチェックしてからデザインに着手するのが当たり前だと思うけど、してないんですかねぇ。
    ヒューマンパワードヘルスは今年から與那嶺選手が所属するチームですね。
    ラリーからの名称変更で、チームカラーはずっとオレンジだったから、どこにクレームついたのか…?

    1. なんかSD Worxっぽいのが流行りなのか?と思ってしまうブヒね。
      ヒューマンのジャージは、ひょっとしたらUCIからクレームうけて少し変えてから発表したのかもしれないブヒね。
      オレンジが少なめで他チームとかぶりがちだったから、オレンジを多めにしてから発表したとか?

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