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ケミカルウォッシュのデニムの時代きたか?アルペシン・ドゥクーニンクがデニムジャージを発表

アルペシン・ドゥクーニンクがデニム柄ジャージを発表!

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かつてファッションの定番アイテムだったリーバイスの501。おっさん用語でいうところの「ジーパン」、ナウなヤングだと「デニム」。最近はあまり若い子はジーパンを履いてない。なんかよくわからない素材のヒラヒラしたパンツ(おっさん言葉でズボン)を履いているイメージ。

さて、そんなデニムのジャージをアルペシン・ドゥクーニンク(Alpecin-Deceuninck)が発表した。次の画像を見てほしい。

このジャージはデニム素材というわけではなく、あくまでデニム柄をプリントしただけのもの。来週2月19日から始まるUAEツアーからレースで着用するようだ。デニムのイメージとしてはやはりタフな環境で働く肉体労働者だろう。そんな環境に耐えうる頑丈なアイテムがデニム。

今回の新デザインも過酷なレースであってもハードに、そしてチーム一丸となって戦うというメッセージが込められている?

個人的には通常デザインのものよりこっちのほうが好き。

あと気になるのが、世界王者のマチュー・ファン・デル・プール(Mathieu van der Poel)はこのジャージを使うのだろうか?普通のアルカンシェルジャージ?それとも、やはりアルカンシェルジャージもこのデニム仕様に?そのへんどうなるかちょっと楽しみだ。

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