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大雪でパリ~ニースのコース変更。最難関ステージである第7ステージの山頂フィニッシュが変更へ

今年のパリ~ニースのクイーンステージである第7ステージが、大雪のためコース変更

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開催中の2024パリ~ニースだがその最難関ステージ(クイーンステージ)である第7ステージの山が、大雪で使えなくなりコース変更となる。次の大会公式発表を見てほしい。

本来、その第7ステージのコースプロフィールはこうなっている。

ロードレース2024パリ~ニース第7ステージのコースプロフィール

その日最後の山で山頂ゴールが設定されているAuronが大雪のためにカットされる。数日前から大雪が降っていたらしい。そのAuronの代わりに、Madone d’Utelleの登りが使われることになる。

具体的には最初の90kmはそのままで、その後に本来のCol de la ColmianeとAuronは通らず、迂回してMadone d’Utelleへと向かい、そこで山頂フィニッシュとなるようだ。

この結果、コース全長は173kmから104kmに短縮されるが、Madone d’Utelleは登攀距離15.3kmで平均勾配5.7%。8%区間などもある。

このMadone d’Utelleは2016年パリ~ニース第6ステージでも使われた山で、そのときはイルヌール・ザッカリン(Ilnur Zakarin)が、アルベルト・コンタドールとゲラント・トーマスを破ってステージ優勝している。

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