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コルナゴV4

Colnagoから新型V4登場。トップモデルV4Rsの技術を継承しつつも価格を抑える

コルナゴから価格を抑えた新型V4が登場。最上位モデルV4Rsと同じフレーム思想を採用

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タデイ・ポガチャルが使うチームバイクのコルナゴから刷新された新型V4が登場した。ポガチャルが使うトップモデルのV4Rsの技術と思想を受け継ぎつつも、価格を廉価()に抑えたセカンドグレードモデルだ。下の動画を見て欲しい。

公式サイト

Conago(英国)公式:V4

(修正)最上位モデルV4Rsと同じフレーム開発思想

新型V4は、最上級モデルV4Rsと全く同じモノコックカーボンを使い、そのフレームの設計も同じ。もちろんフレーム自体のカーボンの使い方やエアロ性能もV4Rsと同じ、フレーム性能が同じというわけではないが、全く同じモノコックカーボン研究開発から生まれ、V4Rsゆずりのエアロ性能を獲得している。

そしてコンポをより廉価なものにすることで価格を抑えている。つまりデュラエースなどではなくアルテグラなどを使っている。

他にも、V4Rsはステムとハンドルが一体化したワンピース構造のコクピットだが、このV4は伝統的なハンドル(Deda Zero2 DCRまたはColnago R41)とステム(SR10)を使っている。だがそのぶんV4のほうが他社製ハンドルなどと互換性があり機材の組み合わせの融通がきく。

最高にバランスのいい剛性

コルナゴ曰く、「驚くべきパフォーマンスを楽しめるよう、最高に剛性などのバランスがとれたバイクに仕上げた」とのこと。

その他の主要スペックの例

  • 完成車のコンポ:アルテグラ、105、SRAM Rivalから選択(ただし105とSRAMはユーロ圏だけ?)
  • タイヤクリアランス:32mmまで
  • カーボンシートポストの形状:Dシェイプ
  • スルーアクスル:直径12 mmで、長さはフロント100 mm、リア142 mm
  • ボトムブラケット:T47
  • 完成車付属ホイール:Fulcrum Racing 600 DB – Tubeless ready
  • 完成車付属タイヤ:Pirelli P7 Sport 28 mm
  • 価格例:アルテグラの場合は上記ホイールとタイヤの完成車で£5,500(約110万円)。フレーム単体では£4,999(約100万円)。どう考えても完成車で買うほうがお得だ。
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piginwired
piginwired
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4 Comments

  1. コンポとcc01しか変わらないワケないでしょ
    使ってるカーボン落として少し柔らかくしてるに決まってるだろうし、現にヘッドはrsと比べるとだいぶ寝てるしね
    正しい情報拡散して下さいよ

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