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ロードレースとロードバイク

ローソン・クラドックが今年限りで引退

アメリカ人選手ローソン・クラドックが今年限りでの引退を表明

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現在ジェイコ・アルウラーで走るアメリカ人で32歳のローソン・クラドックが今年限りでの引退を表明した。次の彼自身のインスタを見て欲しい。

ローソン・クラドックは、2014年に当時のワールドチームだったジャイアント・シマノでワールドチームプロデビュー。その後は2016年に当時のキャノンデール・プロ・サイクリング(現在のEF Education-EasyPost)へ移籍。そこからずっとチームEF。そして2022年からジェイコ・アルウラーで走っている。

そんなわけで個人的にはチームEFという印象が強い。

脚質的には個人TTに強い選手で2021年と2022年はアメリカ選手権個人TTで優勝している。グランツールの全てにも複数回参加している。

今回の引退表明メッセージでは、引退後何をするのか何を目標にしているのかなどは触れられていないが、そのうちいろいろ落ち着けばそうした話も明らかにされていくだろう。

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2件のコメント

    • 過去の記録を探してたら2018年のツールブヒね。地元の台風被害のチャリテイーのためにも最後まで走ったもよう。

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