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2025ブエルタ・ア・エスパーニャ第1ステージのコースプロフィール

今日の2025ブエルタ・ア・エスパーニャ第1ステージのコース紹介

2025ブエルタ・ア・エスパーニャ第1ステージのコースプロフィールと優勝予想

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今年は第80回大会となるブエルタ・ア・エスパーニャ。そんなキリのいい今大会はグランデパールとしてイタリアのトリノが選ばれた。そんなトリノの第1ステージのコースプロフィールがこちら。

ブエルタ初日は個人TTがよく設定されるが、今年はトリノスタートということだからか通常のロードレース(ラインレース)となっている。そしてご覧のとおりスプリンターのための平坦ステージだ。中盤にさしかかるところに3級山岳があって、距離6.4km、平均斜度5.3%。データ上も残り距離からしてもほぼレースの結末に影響のない登りとなるだろう。

中間スプリントポイントについて見ると、今年のツール・ド・フランスならこの3級山岳の登り口か152.4kmあたりの登り基調のところに中間スプリントポイントが設定されていてもおかしくない嫌らしさがあったが、このブエルタ初日は実に素直な場所に中間スプリントポイントが設定されている。

だが今年のブエルタは純粋な平坦ステージが、第1、(第2)、第8、(第10)そしてその次は第19、第21ステージとなる。いちおう第2、そして第10ステージも平坦だが、登りフィニッシュとなっている。ポイント賞ジャージであるマイヨイ・ベルデを獲得するためにもこの第1ステージは絶対に落とせない。

そんな第1ステージの優勝予想はやはりAlpecin-Deceuninckのヤスペル・フィリプセン。ツール・ド・フランスでの落車リタイアから回復し復活。相棒のマチュー・ファン・デル・プールはMTB世界選手権への調整のためいないが、ブエルタでツールの雪辱となるか注目される。

対抗馬はLidl-Trekのマッズ・ピーダスン、おもしろそうなのがINEOS Grenadiersのフィリッポ・ガンナ、Team Picnic PostNLのカスペル・ファン・ウーデンあたりか。

ツール・ド・フランスに比べるとトップスプリンターが勢揃いという感じになっていないが、それでも熱い戦いとなるだろう。

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2件のコメント

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