
Team Visma | Lease a Bikeがツール・ド・フランス出場選手を発表。ワウト・ファン・アールトの代わりにダヴィデ・ピガンゾーリが初出場
Team Visma | Lease a Bikeの2026ツール・ド・フランス出場選手。気になるワウト・ファン・アールトの代役は若手のダヴィデ・ピガンゾーリ!
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ついにTeam Visma | Lease a Bikeから2026ツール・ド・フランス出場選手が正式に発表された。そのメンバーは次の通り。
2026ツール・ド・フランスのTeam Visma | Lease a Bikeの出場選手
- ヨナス・ヴィンゲゴー(Jonas Vingegaard)
- セップ・クス(Sepp Kuss)
- ヴィクトール・カンペナールツ(Victor Campenaerts)
- ブルーノ・アルミライル(Bruno Armirail)
- エドアルド・アッフィニ(Edoardo Affini)
- ペール・ストランド・ハーゲネス(Per Strand Hagenes)
- ダヴィデ・ピガンゾーリ(Davide Piganzoli)
- マッテオ・ジョーゲンソン(Matteo Jorgenson)
このうちツール・ド・フランス初出場となるのは、感染症予防の手術から回復途上のワウト・ファン・アールトの代わりとなるダヴィデ・ピガンゾーリ(23、イタリア)とペール・ストランド・ハーゲネス(22、ノルウェー)の2名だ。
ピガンゾーリ選出はサプライズ?
このうちダヴィデ・ピガンゾーリは今年のジロ・デ・イタリアでヨナス・ヴィンゲゴーのアシストとして大活躍した若手だ。山岳ステージでヴィンゲゴーの発射台になりながらも、それでも後方に下がらず、できるだけステージで上位に入ろうと(野心的に?)走っていた姿が印象に残っている。
結果、今年のジロではステージでトップ10フィニッシュが5回、総合順位もチーム内ではヨナス・ヴィンゲゴーに次ぐ8位というすばらしい成績を残すことに成功している。
そんな彼だがスポーツディレクターであるMarc Reefからツール出場を伝えられたのは数日前のことだったようだ。もともと自分がジロに続いてツールに出場するとは思っていなかったピガンゾーリにとっては、まさに青天の霹靂であり寝耳に水。相当驚いたようで、本人は「ファッ!?」となったと語る。(情報源:Davide Piganzoli replaces Van Aert on Visma’s Tour de France team: ‘I didn’t know how to tell my family’)















アッフィニェ……(イタリア選手権TTで落車負傷し、ツール出場が微妙に)
脳震盪や骨折はなかったようでそれは良かったけど、ツールまでに回復できるか微妙なとこブヒね・・・