レッドブルがEFのゲオルグ・シュタインハウザーと契約したことを発表

レッドブルがEFのゲオルグ・シュタインハウザー(Georg Steinhauser)獲得を発表

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先月、Red Bull-BORA-hansgroheがEF Education-EasyPostで走るドイツ人、ゲオルグ・シュタインハウザーを獲得しようとしていることを紹介したが、昨日、Red Bull-BORA-hansgrohe側から正式にその発表があった。次のインスタを見て欲しい。

契約は2年で、2028年まで。

ゲオルグ・シュタインハウザーは24歳のドイツ人クライマーで、あのドイツ人レジェンド、ヤン・ウルリッヒの甥っ子である。

プロデビュー以前はオーストリアのコンチネンタルチームのTirol KTM Cycling Teamで走っていたが、2022年にEF Education-EasyPostでプロデビューを果たす。そして5年所属してEFを離れ、来年からは母国ドイツのワールドチームであるRed Bull-BORA-hansgroheで走ることとなる。

Red Bull-BORA-hansgroheには同じドイツ人の同世代としてフロリアン・リポヴィッツがいるため、絶対的エースであるレムコ・エヴェネプールのアシストとしてはもちろん、リポヴィッツのためのアシストをする機会も増えるかもしれない。

今年のシュタイハウザーは、シーズン初戦からしっかりと走ることができており、パリ~ニースでは総合3位という素晴らしい成績を残した。さらに今年はツール・ド・フランスにも初出場し無事に完走している。

これまでのキャリア最大の勝利は2024年ジロ・デ・イタリア第17ステージでの勝利だ。

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