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2026ブエルタ・ア・エスパーニャ第5ステージでオールイス・アウラールとアレクセイ・ルツェンコにイエローカード。
一方で、そのゴール前スプリントの場面でMovistarのホープであるオールイス・アウラールが危険行為によりステージ降格処分を受けた。
情報源:UCI Race Jury Cracks Down After Elbows Fly at Vuelta a España
さっそくそのアウラールの動きを見てもらいたい。次の動画がそれだ。
#LaVuelta26 – This is why Aular got relegatedpic.twitter.com/2Q0uF5WS4u
— La Flamme Rouge (@laflammerouge16) August 26, 2026
🐷「あー、これはやってますね」
このアウラールの隣にいたのはNSN Cycling Teamのアレクセイ・ルツェンコだ。
上動画だけだとアウラールだけが悪いように見える。しかし、実際には審判団からレース後にアウラールとルツェンコの両名に対してイエローカードが課されている。
つまり、この動画のシーンの前後で両者の間で激しいポジション争いが行われていて、お互いにやりあっていたと思われる。特に肘をつかって相手を押す、本来守るべき走行ラインから逸脱したなどの行為があったようだ。
今回ルツェンコにはイエローカードだけの制裁となったが、アウラールはイエローカードに加え、ステージ6位から89位への降格処分、大会で稼いだポイントから8ポイント剥奪、500スイスフラン(約10万円)の罰金も課された。