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Premier Tech社がINEOS GrenadiersやAlpecin-Deceuninckを含むワールドチームのどこかとスポンサーになるとの情報

Israel-PremierTechとのスポンサー契約を解除したばかりのPremier Tech社がワールドチームのスポンサーとして復帰する可能性

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つい先週Israel-PremierTechとのスポンサー契約を突如打ち切ることを発表したカナダのPremier Tech(プレミアテック)社。だがその声明文でも同社は自転車界をサポートすることはやめないと表明していた。次の記事を再び読んでもらいたい。

そしてそんなPremier Tech社の発表から数日しか経っていないにもかかわらず、なんと同社が2026または2027からワールドチームのスポンサーとなる可能性があるとの情報が飛び込んできた。

情報源:PREMIER TECH PURSUED BY MULTIPLE WORLDTOUR TEAMS FOLLOWING ISRAEL-PREMIER TECH EXIT

その情報では、複数のソースからそもそもPremier Tech社もセカンドスポンサーとしてワールドチームと関与することを模索していたとの情報があったらしい。

噂ではすでに同社と契約した可能性があるチームの例として、 

  • Alpecin-Deceuninck
  • Soudal Quick-Step
  • Picnic PostNL
  • EF Education-EasyPost
  • Ineos Grenadiers
  • XDS Astana.

との名前が挙げられている。

特にAlpecin-Deceuninckがすでに契約ずみとの噂があったようだが、Premier Tech社もチーム側もそれを否定しているようだ。だが否定していても実際は蓋を開けてみれば……ということはよくあるもの。

そのAlpecin-Deceuninckの選手リストを見てみると今年も、そして現時点で明らかになっている2026年度の選手にもカナダ人選手はいない。もしPremier Tech社がスポンサーになるならば、カナダ人選手がチームに入る可能性があるのではないか。

今年話題になったカナダ人選手といえば、Israel-PremierTechのデレク・ジー(Derek Gee)だ。しかし、彼は今夏にシーズン途中であるにもかかわらず突如チームとの契約を解除し、今はフリーの状態。

そして記事「【53億円】Israel-PremierTechがデレク・ジーに対して巨額の損害賠償を請求か?」で紹介したように、Israel-PremierTechとの間で面倒な事態になっている。

そんな彼をAlpecin-Deceuninckが獲得することは普通に考えればなさそうだろう。

だがデレク・ジーのためにPremier Tech社が金銭的援助(賠償金の肩代わり)を申し出るならば、Alpecin-Deceuninckも彼と契約することは考えるのではないだろうか?そもそも一企業が選手個人のためにそんなことをするとは考えられないか?

Alpecin-Deceuninckからは有力選手が何人も他チームへ移籍する。しかしその補強もしており決して大き戦力が下がるわけではないだろうが、いつまでもヤスペル・フィリプセンとマチュー・ファン・デル・プールだけに頼るわけにはいかないだろう。デレク・ジーのようなクライマーをも補強しても不思議はない。

もちろんAlpecin-Deceuninckと決まったわけではないが。

さて、Premier Tech社は本当に上記のチームのどれかと交渉していたのだろうか。仮に2026年からの契約となればその発表は近いだろうか。

🐷「ホンマ、今年はいろいろあるで」

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piginwired
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