レビュー
Rapha



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今日の2026ジロ第10ステージは42kmもの長距離個人TT。そのプレビューと優勝予想
最初の休息日が明けて今日から第2週目が始まる。そのはじまりとなる第10ステージは次のような個人TTだ。

グランツールでは2回個人TTが行われるのがよくあるが、今年のジロ・デ・イタリアはこの1回だけだ。ただしその分(?)距離が長めの42km。そして基本的には総合系エースたちクライマーが不利な平坦基調のコースだ。
TTに関していえば、1日で42kmという長さは近年のグランツールではおそらく最長レベル。付け焼き刃でごまかせる距離ではない。しっかりと入念に時間をかけて乗り込み、対策・準備しておかなければタイムを大きく失ってしまうような、難易度の高いものだ。
しかもクライマーにとって悩まさせるもう1つの要素がある。それは次の画像を見てもらうとピンとくるだろう。

そう海のビーチサイドすぐ横を走ることになっているため、海風に翻弄される影響があり得る。
特に体重が軽いクライマーは横風などの影響がモロに出やすい。実際に現地でどれほどの風が吹くのかはわからないが、時間帯によって風の影響の有無が強く出る可能性があるだろう。
総合系選手の中でも「分単位」で大きな差がつくだろう。ライバルから大きく遅れる選手も出ると予想する。
まぁフィリッポ・ガンナでしょ(確信)
ヴィンゲゴーと言えども、ド平坦・チームのスキンスーツでない状況では流石に分が悪いか。
まあ、トラブル無ければガンナでしょうなぁ。
まぁさすがに今日はもうこの予想以外はどうしようもないブヒね