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今日は平坦詐欺!?2026ジロ第12ステージのコース、プレビュー、優勝予想

今夜の2026ジロ・デ・イタリア第12ステージのコース、プレビュー、優勝予想

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ロードレースファンの皆様おまちかね、平坦詐欺のお時間です?

第12ステージのコース

今夜のコースはこのようになっている。一見すると丘陵ステージっぽくみえるが、公式のコース分類上は平坦ステージっぽい扱い。距離は175km。

だがしかし1日の獲得標高は2250m。1日で2000m以上登るのに平坦ステージ。

もし我々一般人が友人・知人たちとのライドを企画して、「今日は平坦基調のカフェライドねー」とか言っておきながら1日の獲得標高が2000mを超えた日には、確実にそうした仲間を失うことになるだろう。社会的な死が待っている。

🐷「平坦詐欺ライドの違法化を唱導する!」

なお一見平坦基調と思われがちなモニュメントのミラノ~サンレモだが、実は毎年獲得標高は2500mぐらいでけっこう登る。距離がそもそも300km近いわけだが、全体のコースプロフィールは意外とアップダウンが多い。

さて、上の画像でもわかるようにゴールに向けては登り基調になっている。ラスト3kmのプロフィールは次の画像のとおり。

特に平均斜度なども書いてないわけだが、それぐらい緩い登りが続くという感じか。そしてこのラスト3kmからはコーナーのない一直線に走るコース設定だ。これらのことを考えるとピュアスプリンターでも優勝を狙えるチャンスはそれなりにあるのではないか?

優勝予想

上述のようにピュアスプリンターでも優勝のチャンスは多少はあるのではないか。3級山岳はあるがそれもゴールまではかなり距離があるのでその山で多少遅れてもなんとかなる可能性は高い。

また逆に、スプリンターチーム次第だが逃げ切りの可能性もそれなりにあるステージのように思う。

そんなわけで今日はスタート直後からスプリンターチームがプロトンをコントロールするかどうかで、展開が明確となるだろう。するならば集団スプリントの可能性大、しなければ逃げ切りの可能性が大きくなる。

優勝予想だが、マリア・チクラミーノのポール・マニエにも勝機があるかもしれない……しかし、Stravaのデータなどを見るとどうやらゴールまでラスト10kmもそれなりにアップダウンがあるようだ。一瞬ではあるが斜度8%近い区間もあったり、小刻みなアップダウンが続きながら最後の直線へ向かう感じ。

そうしたことも含めて考えれば仮に最後まで生き残ったピュアスプリンターがいても、その脚が削られ、ピュアスプリンターたちは伸びないかも。

こういうコースで強いのが昨日優勝したジョナタン・ナルバエスではあるが、流石に昨日の疲労が残っていると考えて……

🐷「Decathlon-CMA CGMのトビアス・アンデルセン!」

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piginwired
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